本名はヤムチャです♪

最近具合が悪かったヤム姉さん。

今年6月頃から体調が気になりだし、病院に行っては「もう15歳だからね…」と言われて、私達ももうヤムに何が起きても覚悟はするつもりでいました。
一ヶ月くらい前に地元の病院に行って告げられたのは余命一ヶ月くらい…と。

要は、癌が出来てしまっていて、もう歳も歳だし、ヤムの体力も持たないだろうと手術などしないで、その日が来るまで静かに過ごすつもりでした。

ですが、この前の木曜日。

私達がとても信頼する先生が「手術できるかもしれない」と言ったので、悩みに悩んだ末、ゆきちゃんの気持ちも聞き「手術して少しでも長生きできるならして欲しい!」との言葉を聞いたので、今日、手術をしてもらおうと病院へ行きました。

そこの先生は本当に動物の事を考えてくれる先生で、決して金儲けのために色々と勧めてくるような先生ではないのです。実際に1年ほど前には、シーズーのマル姉さんの命を助けて頂きました。

そして今朝、手術をするべく9時過ぎに病院に着き、触診をして「便がつまってるのかもしれない」と。
でも腫瘍もあるはあると。
いきなり麻酔を打つにはヤムの体力的にも負担がかかるので、心臓の薬や呼吸を助ける薬…

など、ヤムに負担がかからないように慎重に麻酔までの手順をふんでくださいました。

麻酔もヤムの身体に対しては様子を見るのに、半分の量でやってくださいました。

ですが、麻酔を打ってからヤムの呼吸がおかしくなって容態が安定せず、なかなか手術にかかれず。
様子を見て1時間ほど経過。

まだヤムの呼吸が安定せず。
再び触診をするも「これは開けてみても腫瘍は取れないな…」と。
大きすぎるとの事。

その後、安楽死させるか、この状態でうちに帰るかと選択肢を告げられました。

ゆきちゃんが「ここで死なせたくない」と言ったのと、ヤムもここで死にたくはないだろうという思いで連れて帰ることにしました。

病院と家とは車で1時間ほどの距離。

病院から20分走ったくらいでしょうか。
わたしが運転していたので様子を見たのが旦那さん。

ヤムの様子を気にしながら走ってはいたのですが

「多分、ダメかな」

と口パクで告げられて。

やっぱりか…

と思いました。

2015年11月15日   日曜日

午前11:30頃永眠

しました。



ヤム姉さん、15歳で逝ってしまいました。

ゆきちゃんが産まれる前から一緒にいたヤム。

よしろーと一緒にゆきちゃんの成長を見守ってきてくれたヤム。






こんなに太ってたのに最後はガリガリになっちゃって。

取り敢えず今日は、皆で泣いて泣いて泣きまくりました。


明日火葬してきます。

ヤム!  15年間、ありがとう。


明日、向こうでよしろー達に逢えたらこっちの近況報告でもしておいてね。



本当にありがとう。



それしか言えないや…
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